
[Verse 1 – Spoken / Storytelling] 子供の頃、夢はあった 誰にも言えない小さな光 だけど気づけば踏み潰されて 泥の中で息をしていた 親の言葉が胸に残り 誰かの笑いが刺さった 生きる才能なんて無いと 自分で決めつけてしまった [Pre-Chorus – Muted / Rising] それでもどこかで 誰かを待っていた 消えたいほどの夜に 救いをひとつ探して [Chorus – Heavy / Emotional] 沈まぬ闇のパレード 破れた夢の断片が 胸の奥を叩くたび わたしはまだ立っている 沈まぬ闇のパレード 壊れた声で叫んだら 世界の影に滲むほど 本当の自分が見える [Verse 2 – Storytelling] 走り出したい日もあれば ひとつも動けない夜もあった 期待されるほど痛くなる 期待されなくても苦しい 誰かと比べるたびに 自分が小さく見えて だけど鏡の中の顔が 「まだ終われない」と言った [Pre-Chorus – Rising] 崩れた願いでも 抱きしめれば温かい ここにいる理由を 何度でも探した [Chorus – Heavy] 沈まぬ闇のパレード 泣きたくても泣けなくて 瞼の裏の景色だけ 確かなものに見えてくる 沈まぬ闇のパレード 途切れた声で構わない 叫び続けた先にしか わたしの道は無い [Bridge – “Word List” / Catharsis] 雨 泥 傷 夜 虹 空 影 声 嘘 本音 夢 闇 涙 鼓動 熱 風 [Final Chorus – Emotional / Climactic] 沈まぬ闇のパレード 消えてしまいそうな日々で 伸ばした手の先にだけ わずかな光が揺れる 沈まぬ闇のパレード 迷いだらけで構わない 叫ぶことでしか生きられない それでも進んでいく

