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絶望を焼き尽くせ — Burn Down Despair

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焼けた息の匂いが 胸を刺して目を覚ます 黙り込んだまま沈んでた声が 喉の奥で鉄みたいに軋んでる 誤魔化し続けた弱さの影を 今日こそは踏み潰してやるんだ 折れた願いを拾い集めながら 足跡だけが滲んでいく夜 逃げ続けた昨日の傷痕が 今 心臓を殴り返してくる 喉を焼く叫びを 抑え込むのはもうやめた この痛みさえ 未来への扉になる 闇を叩き割れ 声が裂けても構わない 灰になりかけた魂を もう一度燃やし上げろ 崩れ落ちた夜の果てで まだ光は死んでいない 俺の名を呼ぶ鼓動が 影を超えろと吠えている――! 鏡の奥の弱虫を 何千回殴り捨ててきただろう それでもまだ残る影が 俺を試すように笑いやがる だけど一歩でも進んだ瞬間 胸の奥で火が跳ねた 無様でも傷だらけでもいい “生きてる” って証ならそれでいい 未来が霞んで見えなくても この衝動だけは確かだ 震えながら掴んだ想いが 俺を前へ引きずっていく 暗闇を撃ち抜け 運命ごと破壊してやる どんな絶望の中でも 俺の声は消せない 倒れかけたこの身体を 最後の力で蹴り上げて 血が滲んだ拳で まだ続く道を叩き割る 傷の数だけ 明日を知った 涙の味だけ 強さを覚えた もう二度と―― 黙ってなんかいられるか! 闇を叩き割れ 声が枯れても構わない 轟く心臓のリズムだけが 俺を未来へ殴り出す 世界が背を向けても 炎だけは裏切らない この命が燃え尽きるまで 俺は俺を叫び続ける――!