
[Verse 1] 誰かの声に触れても 自分の色は消さない 背伸びで並べた言葉は そっと 外していこう 小さなままのわたしでも ここで息をしている 偽りをやめたこの瞳に 見える 自由な青い空 [Chorus] きれいじゃないこの声も わたしだけのものだから 消さずに 抱いたまま この道を歩いていく 比べられるたびに 遠くなる自分自身に 「ここにいていい」とだけ 今は 言ってあげたい (大丈夫) [Verse 2] 世界が濡れて歪み 立ち止まる夜もあるけど 自分を飾るのはやめよう 自分らしさがくれる自由が好き 小さな灯りでいいから 消えずにここにあるなら 顔を上げて 前を向こう わたし 進めるから(大丈夫) [Chorus] きれいじゃないこの声も わたしだけのものだから 消さずに 抱いたまま 少しずつ歩いていく 揺れながらでもちゃんと 続いていく わたしの朝 偽りをやめた瞳が 映す景色を信じる [Bridge] 私を守れるのは私だけ 泣いちゃいそうな時は 私に呟く(笑って!大丈夫!)(rr) 崩れたままの言葉 並べなくていいから 震えた声のままで 私が私に歌う(大丈夫) [Chorus] 誰かの声に揺れても それでも ここに立ってる 飾らないこのままで 明日へと歩いていく きれいじゃないこの声も わたしだけのものだから 静かに広がっていく 自由な世界を見に行こう [Outro] 小さな灯りでいい 消えずにここにあるなら この目で見つめながら わたしを生きていく

