
Verse 1 まだ少しだけ 涼しい朝に 麦茶ひと口 ドアを開けた 坂を下れば 風が追い越す 前髪だけが 空へ揺れた ⸻ Verse 2 踏切の音 蝉が重なる 白い雲だけ 少し高くて グラウンドには 笑う声たち 水道の水が 今日は甘かった ⸻ Pre-Chorus 「帰ろうか」って 誰かが言って でも土手道を また選んでた ⸻ Chorus 風より少し速く ペダルを踏んで 青い空まで 笑い声が届く 遠回りでも 今日はこのまま 夏を追いかけて 走っていたい ⸻ Verse 3 コンビニから 冷たい風が 火照った頬を 通り過ぎる 溶けたアイスを 急いで食べて また笑いながら 走り出した ⸻ Bridge 明日のことは まだ知らない だけど今日なら ここにあるから ⸻ Last Chorus 風より少し速く 川風の中 並ぶ影まで 笑って揺れてる 何年先も 思い出すなら この帰り道を 忘れたくない

