
[Verse 1] わずかな静寂 その隙に落ちる本音 強がりのスーツを脱いだら 湯気の立つ欲望 「軽くでいいよ」なんて 誰に言い訳してるの 心の奥のスパイスは 今日も黙っちゃいない [Pre-Chorus] 余白に何を置くかで 輪郭が決まるなら 何を置く? [Crowd] 「担々麺!」 [Chorus] 隙あらば! [Crowd] 「担々麺!」 隙あらば! [Crowd] 「担々麺!」 濃く生きる それだけでいい ただ選ぶ 隙あらば! [Crowd] 「担々麺!」 辛さごと抱いて 余白を情熱で満たせ [Verse 2] 誰にも見られていない ほんの数分の自由 そこに差し込むものこそ ほんとの好み 薄味の正解より 痺れる覚悟を 遠慮というフィルターは 今日は外していい [Pre-Chorus] 隙に入るものこそ その人の正体なら あなたの正体は? [Crowd] 「担々麺!」 聞こえない! [Crowd] 「担々麺!!」 [Chorus] 隙あらば! [Crowd] 「担々麺!」 隙あらば! [Crowd] 「担々麺!」 欲望は戦略 生き延びるためじゃない ちゃんと生きるため 隙あらば! [Crowd] 「担々麺!」 濃度を上げて 余白を恐れず染めろ [Bridge] 隙は弱さじゃない [Crowd] 「ない!」 余白は逃げじゃない [Crowd] 「ない!」 そこに何を置くかで あなたは形になる 軽く済ませるな [Crowd] 「濃く!」 薄く笑うな [Crowd] 「濃く!」 選べ [Crowd] 「濃厚に!!」 [Breakdown] 隙あらば…… [Crowd] 「担々麺!」 もっと! 隙あらば!! [Crowd] 「担々麺!!」 もう一回! 隙あらば!!! [Crowd] 「担々麺!!!」 [Final Chorus] 隙あらば担々麺 核を隠さない 人生という余白に 隙あらば! [Crowd] 「担々麺!」 隙あらば! [Crowd] 「担々麺!」 湯気の向こうで 正体はいつだって あたたかい [Outro] 隙あらば…… [Crowd] 「担々麺!」 隙あらば…… [Crowd] 「担々麺!」 濃厚に、生きろ。 [Crowd] 「担々麺!!」

