[Verse 1] 夕暮れ過ぎの 冷たい風 言葉にならない 想いを抱えてた 仲間も夢も 置き去りにしたまま 誰にも言えず ポケットにしまった [Chorus] 二十歳《はたち》の夜 もっと自由だと思ってた でも 自由なんてどこにもなかった 彼らの笑いが 遠くで響いて 過去に戻れた気になる [Verse 2] 初めて飲んだ ウイスキーは メーカーズマーク 赤い封蝋解き《ふうろうとき》 氷をすべって 喉を焼いて落ちる 苦くて甘い そして痛かった [Chorus] 二十歳《はたち》の夜 ギターの音は遠くて でも 背中を押すような声がした メーカーズマーク その香りだけで 今夜眠れる気がする [Bridge] 自由に見えた あの頃でも 何かに悩んで それでも笑っていた あの頃の方が 今より自由だった でも今のまま 進むしかないさ [Final Chorus] 二十歳《はたち》の夜 未来はまだ霞んでて でも この一歩がどこかへ続いてる メーカーズマーク その余韻だけで 歩いていける気がした


