
[Verse 1: Aメロ] 朝露がきらめく 草葉の雫 一歩踏み出す 静かな道 土の香りが 呼吸に溶けて 風が頬を 撫でてゆく [Verse 1: Bメロ] 汗ばむ身体に 土の温もり この身体も 腐葉土の匂いだと 深く息づく たびに気づく 生命は還る場所を知ってる [Chorus] 種の記憶が 胸に響いて 山頂のメロディ 空に還る ひとつの命が また繋がり 大地に眠る 永遠の歌 [Verse 2: Aメロ] 苔むす岩陰 足跡消えて 鳥たち囁く 光の中 迷いの先には 道が開き 全てがまた 輪になってく [Verse 2: Bメロ] 手を伸ばすほどに 空が近づき 足元の土に 守られてる 命の軌跡を 辿るたびに 目に見えない絆 感じてる

