朝の電車の中で 鏡に映る顔が嫌いだ 昨日の自分に負けたまま 今日も同じ道を歩く 胸の奥でうずく何か 名前なんてつかないけど ずっとここにいるよ 目を逸らしても逃げられない 誰もわかってくれない そんな言葉はもういい この鼓動が教えてくれる まだ終わっちゃいないって もっと騒げ 胸の怪物よ まだ消えない この熱を歌え 夜の街を駆け抜けて 叫びながら走れ 僕らはまだ夢の途中で 怪物みたいに生きてるんだ もっと騒げ 心の怪物よ 抑えきれない この想いをぶつけろ 東京の空の下で ひとりじゃないって信じて 怪物のように 怪物のように 歌い続けろ 友達の笑顔の裏側 自分だけが取り残されてる気がした SNSの画面越しに 輝いて見える世界が憎い でも本当は知ってるよ みんな同じ闇を抱えて それでも前に進むんだ 弱さを隠して強がって 言葉にしなくてもいい ただこの声が届くまで 壊れそうな夜を越えて また朝を迎えに行く もっと騒げ 胸の怪物よ まだ消えない この熱を歌え 夜の街を駆け抜けて 叫びながら走れ 僕らはまだ夢の途中で 怪物みたいに生きてるんだ もっと騒げ 心の怪物よ 抑えきれない この想いをぶつけろ 東京の空の下で ひとりじゃないって信じて 怪物のように 怪物のように 歌い続けろ もしも全部が無くなったって この歌だけは残るよ 君がいた証みたいに 今を生きてる証みたいに もっと騒げ 胸の怪物よ(もっと騒げ!) まだ消えない この熱を歌え(消えない!) 朝が来るまで走り続けて 限界なんて知らないで 僕らは怪物 僕らは怪物 未来を掴むんだ もっと騒げ 心の怪物よ この歌が途切れるまで 叫び続けろ