
[Verse 1 - Upbeat bass, retro synthesizer, rhythmic] 退屈な授業 窓の外を眺めてた ビル風の隙間に 懐かしい匂いがした 古い蔵の鍵 埃かぶった地図 僕らの足元に 眠る歴史が目を覚ます [Verse 2 - Funky guitar, building excitement] 理屈屋の君と 力任せのアイツ 正反対の三人 揃えば無敵の暗号 「時代錯誤だ」って 大人は笑うけど この胸の光る石は 誰にも渡さない [Pre-Chorus - Japanese flute (Shakuhachi) phrase, driving beat] 結んだ布の強さで 背筋を伸ばして 昨日の弱虫に サヨナラを告げる 屋根を蹴って 空へ駆け上がれ [Chorus - Energetic Pop-Rock, catchy melody] 磨け その胸の奥 錆びつかないように 百年前の願いが 今も脈打ってる 風を切れ 誰も知らない 秘密の空路(ルート)で 大事な場所を 守りたいだけなんだ 言葉はいらない 走る背中が 新しい伝説になる [Verse 3 - Drum break, playful vibe] 夕焼けのタワー 怪しい影が笑う 正義なんて言葉 ちょっとこそばゆいけど 託されたもの 意外と重たくて それでも悪くないね 君といるなら [Bridge - Melodic solo, sentimental piano touches] 遠い日の誓い 色褪せた浅葱(あさぎ)色 僕らは僕らの やり方で貫くよ 刀なんてなくても この手で掴める 未来ってやつを [Final Chorus - Key change, explosive joyous energy] 輝け 涙も汗も 全部武器にして 終わらない冒険が ここから始まる 飛べるはずさ 信じた分だけ 高く あの日の風が 背中を押している さあ行こう 夜明けが来る前に [Outro - Upbeat fade out, shamisen riff] 君と僕らの 秘密の合図 風が止むまで ずっと

