
【Lyrics】 色とりどりが 並べられた 軽い言葉の 陳列棚 近くて遠い その距離に 触れることさえ できずにいる 華やかな その光沢も 中には空虚が 詰まってた 温度と重さの 見えない感情が 透明の向こう 響いてる プラスチック 手を伸ばした 薄く脆く すぐに壊れてしまう 多分 誰もが 気付いてはいるけど 誰もが 目を逸らしている 使い捨ての 温もりが 今日も埋める この隙間 冷たいままの 表面に 何度も触れて 確かめる いつか色褪せ ひび割れて 崩れ落ちて しまうけど それでも続ける 止められず 綺麗なままが 好きだから プラスチック 触れてみた 薄く脆く すぐに壊れてしまう きっと 誰もが 気付いてはいるけど 誰もが 目を逸らしている プラスチック 縋りついた 薄く脆く もう壊れていた もう誰もが 目を逸らしてた 逸らしてた 逸らしてた... プラスチック 縋りついた 薄く脆く もう壊れていた もう誰もが 目をそ背けてた 背けてた 背けてた... © 2025 大吟醸【JP】 All Rights Reserved 本楽曲および歌詞・カバーアート・関連資料の無断使用・無断転載を固く禁じます Unauthorized use, reproduction, or distribution of this music, lyrics, cover art, and related materials is strictly prohibited.

