
(Verse 1) みなとみらいの海沿いを歩く 赤レンガ越しに 夏がよみがえる ビルの灯りがゆれる夜に 君のいない場所で 空を見てた (Verse 2) あのベンチ ふたり座った場所 待ち合わせた時間 過ぎても 君の声は 聞こえない 夜空が少しずつ 赤く染まる (Chorus) ひとりの花火が 夜空を染めてく 胸の奥まで 静かにひびく 「きれいだね」って言えなかった 夜風がふたり 遠ざけていた 夜空に 名前を浮かべ 胸にしまった 言えなかった言葉 はじけた想いが 夜に溶けて 静かに涙が落ちていく (Verse 3) 空に咲いた 色とりどりの夢 綺麗なのに 寂しくて 笑い声が遠く響くたび 泣きたくなる (Bridge – 日本語・短め) ふたりで見るはずだった景色 今はもう 私ひとりのもの (Final Chorus) ひとりの花火 最後の光 閉じた瞳に焼きついたまま 忘れたくないって思うほど 忘れられない 君がいる 心の奥に まだ残る声 打ち上がるたび よみがえる夏 さよならも言えなかったから この夜だけ 時を戻して The final spark of our goodbye Still burns behind my closing eyes

