[Verse 1] 終電ぎりぎり 駆け込んだホーム 息を切らして 笑う君の横顔 改札越しに 手を振るだけで 胸の鼓動が 電光掲示板みたい [Chorus] 恋愛流星群 今 夜空を走れ 願いごとなんて ひとつでいい 君と同じ星を 指さしていたい 消えるその前に 名前を呼んで (ねぇ) [Verse 2] スマホの画面 滲んだ既読 言えない言葉 打っては消して コンビニ前で 買った缶コーヒー ぬるくなるまで 返事を待っていた [Chorus] 恋愛流星群 ねぇ 見逃さないで 当たり前みたいな 今日の景色 隣にいるだけで 世界が変わる 一瞬のきらめき 掴みたいから (ほら) [Bridge] もしも 明日 別々の駅で 違う空を 見上げていたとしても 君が笑った あの5秒だけは 何度でも 胸で光る [Chorus] 恋愛流星群 今 君に触れたい だれにも言えない ひそかな合図 肩が触れた瞬間 時間が止まる 消えるその前に 好きと言わせて (お願い) [Outro] 流れてく 流れてく 君といた夜が まぶしすぎて 目を閉じても 残像だけ また光る


