[Verse 1] 朝焼けがカーテンの すき間からこぼれた日 いつもより少しだけ 胸が騒いでた 駅までの坂道 同じ靴音を追いかける となり歩くだけで 世界がやわらぐ [Chorus] これって恋なのかな 理由のないドキドキが ふいに名前を呼ぶたび 喉の奥でつかえる 当たり前の景色さえ やさしい色に変わるよ きみを想うたびに 胸があたたかくなる [Verse 2] コンビニのレジ待ち くだらない話してたね 買いすぎたお菓子にも ちゃんと笑ってくれた 帰り道ふと見上げた 夕空のグラデーション 同じもの見てるって それだけでうれしい [Chorus] これって恋なのかな 帰りたくなくなるのは 「またね」って手を振るたび 少しだけさびしくて 特別な言葉じゃなく ふつうの今日が欲しくて きみの隣にいる 理由を探している [Bridge] 並んだ足もと 影がひとつに重なって 笑い声のあとに 小さな静けさが落ちる 言えないまま飲み込んだ ありがとうと好きのあいだ 揺れているこの気持ち 名前をつけてみたい [Chorus] これって恋なのかな 答えはどこにあるんだろう きみの横顔見つめて 息をするのも忘れる さよならが怖いくらい 大事な人になってく いつかちゃんと伝えるよ たぶんこれは恋だよって


