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凪の向こうのわたし(汐月ゆう)

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V6

『凪の向こうのわたし』 汐月ゆう 【Intro】 (優しいアコースティックギター) 【Verse 1】 窓を開けたら 潮風が 昨日の気持ちを 連れてきた お気に入りの歌 口ずさみ 今日もゆっくり 歩き出す 誰かの話に 耳を傾け 気づけばいつも 輪の真ん中 「まあいいか」って 笑うけど ほんとはちょっと 困ってる 【Pre-Chorus】 穏やかだねって 言われるたび 笑顔の裏に 隠したもの 誰にも見せない 小さな波が 胸の奥で 揺れている 【Chorus】 青い海へ 飛び込んで 心の荷物を ほどいたら 完璧じゃない わたしだって きっと誰かに 愛される 泣きたい日には 泣けばいい 頑張りすぎなくても いい 波の音に 包まれて 今日もわたしは わたしでいる 【Verse 2】 好きなものには まっすぐで 嫌いなものには 嘘つけない めったに怒らない わたしでも 嵐になる日が たまにある 歌うことが 大好きで 音楽があれば 幸せで おしゃべりしてた 昼下がり 気づけば夢の中 お昼寝タイム 【Pre-Chorus 2】 何でもちゃんと やりたくて 自分にばかり 厳しくて 溜め込んでいた ため息さえ 海に返せたら いいのにな 【Chorus】 青い空へ 手を伸ばし 心の扉を 開いたら 思い通りに いかなくても 明日はきっと 笑えるよ 優しいだけじゃ ないけれど 強がりだけでも ないけれど そんなわたしの 全部ごと 好きになれたら いいのにな 【Bridge】 静かな海にも 波はある 晴れた空にも 雨は降る 誰かのために 笑うこと それだけが優しさじゃない 少しくらい わがままでも 少しくらい 立ち止まっても 大切なもの 守るため 自分のことも 抱きしめよう 【Final Chorus】 青い海へ 飛び込んで 新しい風を 感じたら 不器用だって 遠回りだって それがわたしの 歩く道 好きな歌を 口ずさみ 大好きな海を 眺めながら 凪の日も 嵐の日も わたしらしく 生きてゆこう 【Outro】 潮風に乗せて 歌うよ 明日もきっと いい日になる ゆっくり ゆっくり わたしのペースで (アコースティックギターの余韻)