[Intro] 踏切が鳴って足を止めた 夕暮れ オレンジの灯り アスファルトを染める もしもあの時 違うバスに乗ったら 今頃私はどこで笑っているの? [Verse] ノートの隅に描いた夢の続き 破り捨てた夜 泣いた記憶さえも パズルみたいにひとつずつ繋がって この場所に君を連れてきたんだ [Pre-chorus] 書き換えたい過去なんてない この痛みが標識だった [Chorus] 幾時の分岐点を越えて やっと出会えた たった一人の君 タイムマシンが 発明されたって私は戻らない 君のいない世のなかへ 書き換えられる世界の中で 変わらないこの鼓動を抱きしめて [Short Interlude] [Verse 3] 雨の降る午後に傘を忘れた日も 誰かを傷つけ一人きりの夜も 無駄な時間と投げ出していたけど 君の笑顔に会うための準備ね [Pre-chorus] 後悔さえ愛おしくなる 君がそばにいてくれるなら [Chorus] 幾時の分岐点を越えてやっと見つけた たった一人の君どんな未来がこの先に待っても 選びつづけてきた この道を信じる書き換えられる運命よりも 確かなものを君がくれたんだ [Bridge] もしも違う私だったなら 君を見つけられなかったかもしれない そう思うだけで・・・ [Chorus] 幾時の分岐点を越えて やっと出会えた たった一人の君 タイムマシンが 発明されたって私は戻らない 君のいない世のなかへ 書き換えられる世界の中で 変わらないこの鼓動を抱きしめて