
[cinematic progression, dramatic break, syncopated rhythm, sentimental lyrics, vibrant strings] [verse1] きみワ せかいせいふく まっすぐに 赤いシャツが 風とおどった わたしのよこにいたはずの ぬくもりが もう まぼろしみたいに とおい [verse2] あおい日々に かたっていた あの夢が ほんとうになった きみワもう 名前で呼べないくらい まぶしいハで すがたを見失いそう [chorus] どこまでいっても 追いつけない ひまわりよりも 高く咲いた わたしのこえじゃ 届かない空へ てをふるきみが 見えるけど ふりかえらない やさしさが つらい [verse3] いっしょに描いた インクの地図 きみだけが 進んだ さびしさを かくして こころで つぶやいた [bridge] うつし絵のように 消えていく背中 きみが選んだ せかいのまんなか わたしのいる場所ワ とおいけど それでも だれより うれしいんだ [chorus] ハなればなれの 同じ夏空 きみのまなざし 星のよう つかめぬほどの まばゆさだけが こころにさして のこってる それがきっと きみの証 [outro] きらきらと かたちのないもの わたしをすりぬけて きみになった またどこかで おなじバット ふろうよ

