
遠くから見守っていた(“I Was Watching From Afar”)
[Verse 1] 春の日差しの中 手をつないで歩いた あの小さな手が ふと離れたあの日 言えなかった言葉も 抱きしめたかった夜も 心の奥で ずっと守っていた [Verse 2] あなたの笑顔が 夢に出てくるたび 起きたら胸が痛くて でもどこかあたたかくて 毎朝のメッセージに 「元気でいて」と願ってた 遠く離れていても ちゃんと届いてると信じてた [Pre-Chorus] 教えてあげたかったこと たくさんあったけど あなたの強さを信じて 見守ることを選んだよ [Chorus] 遠くから見守っていた いつでもそばにいた あなたが笑えるように ずっと願いをかけていた 名前も変わってしまっても 血のつながりより深く 「あなたは私の娘」 この想いは変わらない [Verse 3] 大学に進んだ春 初めて会えた日 小さかったあなたが 大人びた声で笑った うれしさと寂しさが 胸の奥で混ざり合って 言葉にできなかった 「おかえり」がこぼれた [Pre-Chorus 2] 今さらかもしれないけど 伝えたいことがある あなたを愛していたこと 今もこれからもずっと [Final Chorus] 遠くから見守っていた 何もしてあげられなくても あなたの幸せだけを ずっと祈っていた 抱きしめた記憶だけが 私を支えてくれた あの日から今日までずっと あなたを愛していた [Outro] もう一度手をつなげなくても 私はここから これからも 静かに あなたを見守ってる


