
しっぽの太陽 朝の光が差し込むころ 君はもう目を覚ましてる 小さな足音響かせて 今日も元気に走り出す お気に入りのおもちゃくわえ 得意そうなその顔で 何気ないこの部屋の中を 笑顔でいっぱいにしていく 疲れた顔をしていても 君は気にせず飛びついて 大丈夫だよと言うように しっぽを揺らしてくれる 君は我が家の太陽 部屋中を駆け回ってる 嬉しいことを見つけたら しっぽで知らせてくれる 君は我が家の太陽 小さな足で風になる 何でもないこの一日を 特別な日に変えていく 雨の日だって変わらない 窓辺を眺めてはしゃいでる 名前を呼べば振り向いて 嬉しそうに駆けてくる 言葉なんかなくたって 伝わるものがあるんだね そのまっすぐな優しさに 何度も救われてきた 悲しい夜もあったけど 君は隣で眠ってた ただそれだけで心には あたたかな灯りがともる 君は我が家の太陽 曇り空まで晴らしてく 笑うことを忘れそうな そんな日にもそばにいる 君は我が家の太陽 小さな足で風になる 何でもないこの毎日を 宝物に変えていく 眠る横顔見つめながら 今日もありがとうと思う 君がいてくれるだけで この家はあたたかい 君は我が家の太陽 いつまでも変わらない しっぽを揺らすその姿が 僕らを照らしている La La La… La La La… 君は我が家の太陽 La La La… La La La… 今日も笑顔を運んでくる 君は我が家の太陽 ずっとずっと大切な家族

