Song Cover Image

Concrete Tide

+ Show full styles
V6

Concrete Tide [Intro — Instrumental only, distant low pulse and a short clean-guitar motif] [Verse 1 — Narrow and dry; guitar answers only between vocal lines] ほとんど乾いた 駐車場 紙コップが転がり 見えなくなる 階段の下に 車がある 運転席の側に 塩の跡 まだ鍵も 差してないのに ラジオの明かりが ひとりで灯る 女の声が 道を読み上げる 潮に沈んだ 道の名前を [Pre-Chorus — Bass pressure rises; drums stay restrained] 一時間前に ここへ来た 街は違う 形をしてた 車のドアの 取っ手を握る 波のように 引かれている [Chorus — Heavier low end and firmer drums; vocal remains cool and close] コンクリートの下で 何かが動く 床を伝って 響いてくる 水の近づく 音がする 来るはずのない この場所に エンジンは かけたままで ライトで壁を 照らしていて 道がゆっくり 沈んだら その動きに 気づくだろうか [Instrumental Break — Guitar develops the opening motif, 8 bars; no vocals] [Verse 2 — Pull back to the narrow verse texture; add faint metallic ticks] 買い物袋が 漂い出す 黄色い線を 横切ってゆく 音も立てずに リフトが着く 誰かのコートを 挟んだままで 足に触れる 携帯が熱い 「今から向かう」と 君から届く 文字から光が 消えてゆく 画面を顔へと 向け直す [Pre-Chorus — Low resonance builds beneath the vocal] 一時間前に ここへ来た 君はぐっすり 眠っていたはず 今は案内板の どの階も 水深何メートルと 記されている [Final Chorus — Fullest bass and guitar, without raising vocal intensity] コンクリートの下で 何かが動く 床を伝って 響いてくる 水の近づく 音がする 来るはずのない この場所に エンジンは かけたままで ライトで壁を 照らしていて 道がゆっくり 沈んだら その動きに 気づくだろうか [Outro — Instrumental only; guitar motif repeats once, then unresolved low resonance]