[Intro] (Gritty electric guitar riff with Hammond Organ swells) (Heavy drum groove in) [Verse 1] 安アパートの窓 叩く雨音 終電もとうに 行ってしもたわ 湿気ったポテトと 安いバーボン 今の俺には これぐらいがお似合いやな [Pre-Chorus] 誰かに電話する 気にもならんし テレビのニュースも 頭に入らへん そんな夜は またお前が出てくんねん [Chorus] お前は俺だけの 幻のラバー 触れられへんけど ぬくもりはある 嘘でもええねん 夢でも構わへん Imaginary Lover, 都合のええこと言うて 朝になるまで 騙しといてくれや [Verse 2] 「あほやな」って 笑うてくれよ 昔の女(ヤツ)には よう言われたわ ひとりで飲む酒は 妙に苦いけど お前がおるなら それも悪ない [Guitar Solo] (Emotional slide guitar solo, crying tone) [Bridge] 現実(リアル)はいつだって しんどいことばっかりや 金もないし 愛想も尽かされる せやけど此処(ここ)だけは 俺の自由やろ? 目を閉じたら そこが天国や [Chorus] お前は俺だけの 幻のラバー 文句ひとつ言わんと 側にいてる 悲しい顔すんなや わかってるから Imaginary Lover, 最後のグラス空けるまで もうちょっとだけ 酔わせてくれや [Outro] You’re my fantasy... ええ夢見させてや... 幻のラバー... (Fade out with bluesy guitar licks)