
[Verse 1] 赤い夕日が 屋台を染める 綿あめひとつ 君と半分 「どこへ行こうか」答えは風に 任せて歩く 下駄の音 [Pre-Chorus] ひとりが好きな 僕の歩幅に 君は笑って 並んでくれた [Chorus] 運命なんて くじ引きみたい 当たりもはずれも 面白がろう 猫の鈴なら 路地へ曲がって 犬のしっぽに 手を振った 知らない誰かと 笑い合えたら 今夜の出会いは 花火のしるし [Verse 2] 金魚の袋が 揺れる帰り道 迷い込んだ子猫 そっとしゃがむ 「こわくないよ」と 君が目を合わせ そのやさしさに 胸がほどけた [Pre-Chorus] マイペースでも 寄り道の先 誰かの気持ち 見つけられるね [Chorus] 運命なんて くじ引きみたい 当たりもはずれも 面白がろう 犬の足音 追いかける子に 道をゆずって 手を振った 知らない誰かの 話を聞けば 世界は少し 近くなるんだ [Bridge] 恋に憧れて ひとりでいた夜 君と見上げた 大輪の火 「また会えたらね」それだけでいい 明日の風に 答えを預けよう [Final Chorus] 運命なんて くじ引きみたい 思いがけない 笑顔が当たり 猫も犬も 人も好きだよ 違う歩幅で 同じ空 知らない誰かと 手を振り合えば 今夜の出会いが 明日へ続く [Outro] 綿あめの甘さ 指に残して 祭りのあとも 気ままに歩こう

