Song Cover Image

春の風の中で ~ハルウララ~

V5.5

【タイトル:ハルウララ】 [Intro] かぜが ふくたび おもいだすよ あのひの さくらいろ ちいさな けいばじょうで だれよりも まっすぐに はしりつづけた きみのことを ⸻ [Verse 1] こうちの あさやけ しろく けむる しばのうえ だれもしらない ちいさな ゆめが うまれた はなやかな えいゆうたちが しんぶんを かざるころ きみは ただ しずかに ゲートへと むかった いちばんには なれなくても だれかに ほこることもなく そのひも ただ はしるために ⸻ [Pre-Chorus] まけても まけても また あした あさがくれば かぜのなかへ ⸻ [Chorus] はるのかぜの なかで きみは わらっていたね なみだの いみさえ しらないような かおで ゴールの そのさきに しょうりが なくても だれよりも まっすぐに いのちを かがやかせて はしっていた ⸻ [Verse 2] いくつもの きせつが しずかに ながれていった かちほしは ひとつも ふえないまま だけど いつしか スタンドに ひとがあつまる 「こんどこそ」 そのこえが そらへと まいあがる ちいさな こどもも しごとにつかれた おとなも きみの せなかに なにかを みていた ⸻ [Pre-Chorus] くやしさも さみしさも ことばには ならないけど それでも きみは うつむかない ⸻ [Bridge] ひゃくじゅうさんかい まけたと ひとはいう だけど ひゃくじゅうさんかい あきらめず はしりつづけた そのきせきが いまも のこっている ⸻ [Final Chorus] はるのかぜの なかで きみは いまも はしる きおくの そのさきで やさしく わらいながら しょうりより たいせつな なにかを のこして だれかの こころへと あしたを はこんでいる まけても まけても おわらない ひかり まけても まけても きえはしない ねがい きみが おしえてくれた つよさが ある ⸻ [Outro] かぜが ふくたび おもいだすよ かてなかった めいばじゃない だけど だれよりも あいされた はるの うらら