
自分という存在 (韓当Theme)
V4.5-ALL
孫呉三代に仕える微笑みの宿将 派手すぎないボヤキの戦巧者 気づかれずともかかせない鍛錬 地味な努力が成功を呼ぶ 己が存在意義を賭け 記憶に残る勝負を所望する 忘れられないようにしてやるか ここらでいいとこ見せとくか なんで俺以外が目立つんだ 俺の声を聴いてくれ いつから始まった影の薄さ 鳴りを潜める存在感 優れた観察力でサポートするも 周りは俺を見てくれない 今日も今日とて縁の下の力持ち 俺が韓義公だ忘れないでくれ 常に気配りをかかさない傍観者 気づいてほしくて送る視線 気づかれることなどあるわけない 俺を覚えてもらうため 記憶に残る勝負を所望する 忘れられないようにしてやるか ここらでいいとこ見せとくか なんで俺以外が目立つんだ 俺の声を聴いてくれ いつから始まった影の薄さ 鳴りを潜める存在感 優れた観察力でサポートするも 周りは俺を見てくれない 今日も今日とて縁の下の力持ち 力自慢の黄蓋のようになりたかった 威厳ある程普のようになりたかった あの二人のようになれたらと なんどもなんども考えた だが自分はどこまでも自分だった 自分以外の誰かになどなれなかった あらゆる犠牲の上に立ち 殿が自らを迷っておられる 道を示し背中を押すことができるのは 影ながらずっと支え続けてきた 他の誰でもない俺にしかできないことなんだ 殿は大殿でも仁君でも ましてや覇王なんかでもない 弱く臆病で迷い続ける しかし情に厚い我らの殿だ 思う存分駆けられよ逝った者たちの分まで背負って

