(Verse) 私の中に まだ知らない もうひとりの私がいる その子はきっと ヤキモチ焼きで あなたを好きなくせに 遠ざけてしまう 〈pre chorus 〉 あなたに不安なのかな あなたの愛を 試したいのかな 強がるように 自信ありげに わざと突き放してしまうのは あなたからの愛を たくさんもらったから 〈verse〉 愛されてるっていう確かさを もう一度 抱きしめてみたくて やっぱりね 私のこと好きだよねって 大丈夫って思いたくて 〈chorus 〉 なのにあなたが その誘いに乗ると 胸の奥が 少し寂しくなる あぁ 天邪鬼な私 「大好きだよ」 「そばにいたい」って 言えばいいのに 〈chorus〉 わざと突き放して 愛を確かめたいなんて そんなこと 本当はいらないのに 〈verse 〉 普通の女の子みたいに ヤキモチも 不安も抱えて 「大丈夫、大丈夫」って 私が言うよ 私が私を 愛してあげるよ 何があっても そばにいるよって 〈chorus〉 だからもう 困らせないで ……それともあなたは こんな不器用な愛し方を 少し可愛いと思ってるの? そうだね 私はもっと素直でいよう 私が私に言うよ 「離れないよ」 「ずっと愛してる」って


