[Verse 1] 窓の景色が青に溶けていく 幾千もの光が降り注ぐ 目を閉じて その光を手放す かつて知っていた場所へと 天井がゆっくり遠ざかっていく 過ぎ去った日の色彩が 視界の届かないどこかに漂う 闇と光の その狭間で [Pre-Chorus] そして私は 世界がほどけていくのを感じる 遠く 私のすべてから離れて [Chorus] 落ちていく ゆっくりと落ちていく 静寂を抜けて 青の向こうへ 漂っている 夢を見ているように あなたが残した 空白の中を もしも朝が 私を見つけられなくても 星たちを 通り過ぎさせておいて 落ちていく ゆっくりと落ちていく 夜の中へ [Instrumental 1] [Verse 2] あなたの影が床を横切る ずっと待ち続けていた 何かのように 何もない空間へ手を伸ばす そこに立つあなたに もう少しで触れられそうで 壁が雨の中に溶けていく あなたの声が聞こえて また消えてしまう ほんの少しの温もり ほんの少しの光 夜に浮かんでは薄れていく あなたの面影 [Pre-Chorus 2] そして私は 過ぎていく時間に身を任せる どこか 波と空の狭間で [Chorus 2] 落ちていく ゆっくりと落ちていく 静寂を抜けて 青の向こうへ 漂っている 夢を見ているように あなたが残した 空白の中を もしも朝が 私を見つけられなくても 星たちを 通り過ぎさせておいて 落ちていく ゆっくりと落ちていく 夜の中へ [Instrumental 2] [Bridge] あれは夢だったの? それとも あなたはここにいたの? あなたの息遣いを感じた そして消えてしまった ほんの一瞬だけ 信じていた あなたと私が 一緒にいられる場所があると [Final Chorus] 落ちていく ゆっくりと落ちていく 色彩が薄れていく その場所へ 漂っている 夢を見ているように あなたの影を 隣に感じながら そして朝が ようやく私を見つけたとき 私はその理由を 知ることができるのだろうか 落ちていく 今もまだ落ち続けている 夜の中へ