
[Verse 1] 眠れないまま 午前二時の交差点 コンビニの灯りが 君の影を引き伸ばす ほどうきょうの上 風がTシャツを揺らして なにか始まりそうな 予感だけが踊ってる [Chorus] 星屑まみれのランデヴー 夜空が黙り込んだ 言葉より速くなる鼓動 ふたりはまだ知らない 夏の奇跡がどこかで 小さく息をひそめて 僕らのことを待ってるんだ ねえ、行こうよ [Verse 2] 踏切のベルが 夢のスイッチを入れる 君の笑い声 宇宙みたいに遠くて近い 自販機の下に 落ちてた500円玉 拾ったら なんだか願いが叶いそうだった [Chorus] 瞬きもできない夜 忘れられない一瞬を ポケットにしまい込んで 未来のことはわからない だけどこの今だけは 君と僕のもんなんだ ねえ、信じて [Bridge] スニーカーこするアスファルト はしゃぎすぎた心の跡 言いかけた「好き」が 風にさらわれてった [Final Chorus] スターダストみたいなランデヴー 夏が見てた蜃気楼 ふたり歩いた軌道が 星座みたいに輝く さよならなんて言わせない 今はまだ終わらせない 君の手を ちゃんと掴んでいたいんだ [Outro] 夜明けがほら 追いついてくる でも 僕らにはまだ、時間がある

