
(verse) 麦わら帽子 風にさらわれて それを追って 君が笑った 声をかけられて うまく返せずに 胸の奥が ざわめいていた (verse) ひとりが 当たり前だったのに 君の声が 日々を染めてく 話すたび 知らない景色が 新しい世界みたいに 広がっていった (chorus) 触れたいけど 触れられない そんな距離が もどかしくて 名前を呼ぶ その一瞬が 僕を少し 変えていった (verse) 夕暮れ 背を向けた君の 小さな背中 焼きつけた 「また来るね」と言うその声が なぜか少し 遠く聞こえた (bridge) 帽子を返す 手が震えて 言いたいこと 言えなかった でも今も 胸にあるんだ 君が見せた世界が 僕を生かしてる (chorus) また会えたね 風の向こうで あの日の続きを 見つけたから ひとりじゃない この世界を ふたりで未来へ 歩いていこう (outro) あの日 吹き抜けた風の中 君と出会えた あの奇跡を これから先も 隣でずっと 同じ景色を 歩いていこう


