[intro] [Verse 1] 言葉のひかりが ぜんぶ嘘みたいに揺れて がめんの海に 沈んだ祈りのかけら 拾えないまま 夜だけが 深くなる [Pre-Chorus 1] 誰にも見えないなら 僕らが見つければいい この暗闇に 名前をつけよう [Chorus ] 偽物だって呼ばれた 小さな星を 指でなぞって 空へ放つ 誰にも届かないと だれかが決めつけた夜に 本物じゃなくてもいい 君の夜を照らせるなら 僕らはまだ 神話の途中だ [Verse 2] 誰かが捨てた言葉が 路地裏で震えてる 正しさのふりをした 冷たい雨の中で それでも手のひらに 熱だけが残った [Pre-Chorus ] 点と点みたいな 孤独な光を 僕らは少しずつ 意味で結んだ [Chorus ] 誰かが言えなかった願いも バラバラのままじゃ 消えてしまうから 呼び合う星に変えて 意味を結ぶんだ 正解じゃなくてもいい 明日へふみだせるなら 僕らはまだ 神話の途中だ [bridge] 誰かの決めた本物に なれなくたってかまわない この胸が震えたこと それだけは奪わせない 借り物みたいな空でもいい 見上げる理由を 作れたなら [Final Chorus] 夜が明けても 消えないように ぼくらの歌で 意味を結ぼう ぼくらがなづけた星座が のこっていくんだとしんじて 本物じゃなくてもいい 君の夜を照らせるなら 最後に名付けたのは 希望 僕らはまだ 神話の途中だ


