
「キミの声を聞かせてよ」 (キミの声が聞きたいよ) 「キミのそばにいさせてよ」 (いつもそばにいたいんだ) 「キミのこと愛していいかな」 (イヤもう愛してる) それは偶然の出会い (出会い) 自動改札 キミを引き止める (止める) 半歩さがったキミのかかとは痛かったけど それより こころが熱を帯びていた 不安が先に来たけど 偶然ならば必然にかえられる わざと大げさに痛がると キミは大きく目を見張っていたね (いたね) だけどこのひとときさえもチャンスさ どんなノイズも邪魔なんてさせない 「キミの声を聞かせてよ」 (とても可愛い声だね) 「キミのそばにいさせてよ」 (デートのあとにいつも告げるよ) 「キミのこと愛していいかな」 (これこそボクのほんしんだよ) そうさ ずっとずっと愛し続けよう (死が二人を分かつまで) それは当然の出会い (出会い) オレの鼓動が キミを引き止める (止める) 戸惑いあふれるキミの視線は痛かったけど それより ハートが熱を孕んでいた 戸惑いが先に来たけど 当然ならば運命にかえられる わざとおどけた自己紹介に キミはコロコロ笑ってくれたね (くれたね) そんなわずかな時間さえもドキドキさ どんなノイズも聞こえちゃこない 「キミの声を聞かせてよ」 (とてもステキな声だね) 「キミのそばにいさせてよ」 (デートの合間にいつも告げるよ) 「キミのこと愛していいかな」 (これこそボクのまごころだよ) そうさ ずっとずっと愛し続けよう (死が二人を分かつまで) ずっとずっと愛し続けよう 死が二人を分かつまで 死さえも超えていつまでも どこまでも (いつまでも どこまでも)

