
[Verse 1] 花火が夜空を染めるたび 胸の奥まで 震えてく 周りの声も消えてゆき ひとりきりの世界に溶ける [Pre-Chorus] 赤 黄色 オレンジ ブルー 重なり合って 消えてゆく 川面に映るその儚さ 未来を映す鏡みたいに [Chorus] ドーンと響く音に怯えながら 散りゆく光に 寂しさを抱く でも 大きく咲いた花のように 希望を胸に 生きていたい [Verse 2] どんな人生に どんな花火が 似合うのだろう 咲くのだろう 火薬混じりの道だって 花ばかりの夢だって [Bridge] 見えない先も 怖れずに この身で受けて歩いてく 夜空の色を抱きしめて 変わらない想い 希望を持って [Chorus – Reprise] ドーンと鳴り響く命の鼓動 散りゆく刹那も 美しくあれ どんな花火も 生き様を映す 夜空に咲け 未来の光よ [End]

