
[Intro] [Instrumental] [Verse 1] 昨日まで 開いていた 細い窓の その先で うまくいく 形だけを 静かに 選べていた 触れれば すぐ届くような 軽い手順の ままでいた 名前も まだ持たないまま ただ並べて 置けていた [Pre-Chorus] けれど 朝に 順は変わり 同じように 触れても 違う [Chorus] 見えるのに 使えない 綺麗なまま 届かない 望んでいた 向きじゃなく 外側だけが 囲まれる 消したい 印ほど 残り 映る前から 置かれている 閉じたのは 扉じゃなく 小さな枠の ほうだった [Verse 2] 代わりなら あると言って 似たものだけ 並べられる けれど どれも 本当には 手の中まで 降りてこない 広い場の 真ん中に 細い形が 貼られるだけ 頼んだことは そのままでも 返る景色は ずれていく [Pre-Chorus] できることと 使えることは 同じようで 少し違った [Chorus] 見えるのに 使えない 綺麗なまま 届かない 望んでいた 向きじゃなく 外側だけが 囲まれる 消したい 印ほど 残り 映る前から 置かれている なくなった というよりも 近いままで 遠ざかる [Bridge] 集めていた 小さな灯り あとでも いいと 思っていた [Outro] [Instrumental]

