
(Verse 1) 戸口に影がそっと落ちて 風はささやく、道は遠く 冷たい波が世界を包み 心の奥に光は灯る その静かな火を消さないで 誰かの言葉より大切なもの 周りが灰色に染まっても 自分を信じることを忘れないで (Pre-chorus) 手が震え、足取りが乱れても 暗い隅から悩みが這い出すとしても それは弱さじゃない、ただの証 あなたは生きている、言葉の集まりじゃない (Chorus) 心の中に火を灯せ! 炎は闇を切り裂いていく 森も野も聞くように 自分の声を届けて 心の中に火を灯せ 誰かを驚かせるためじゃなく 自分自身が忘れないように 燃える美しさを思い出すために (Verse 2) 時にはすべてが終わったように見える 火花もチャンスも跡形もなく でも子どもの頃、未来を待っていた 小さな光を求めていたことを思い出して あの光はなくなってない、信じて ただ疲れの陰に隠れているだけ 手を伸ばして、その扉を開けて 影の中でも少し明るくなるように (Pre-chorus) 手が震え、足取りが乱れても 暗い隅から悩みが這い出すとしても それは弱さじゃない、ただの証 あなたは生きている、言葉の集まりじゃない (Chorus) 心の中に火を灯せ! 炎は闇を切り裂いていく 森も野も聞くように 自分の声を届けて 心の中に火を灯せ 誰かを驚かせるためじゃなく 自分自身が忘れないように 燃える美しさを思い出すために (Bridge) 火は大きく轟々と燃える必要はない 暗闇の中で静かに輝くだけでいい 自分に正直であることこそ この世で最も希有で誠実な勇気なんだ (Chorus) 心の中に火を灯せ! 炎は闇を切り裂いていく 森も野も聞くように 自分の声を届けて 心の中に火を灯せ 誰かを驚かせるためじゃなく 自分自身が忘れないように 燃える美しさを思い出すために (Outro) 燃えて… ただ燃えて… 自分のために 世界のために 燃えて

