[Verse 1] 花屋の店先に 色とりどりの花 誰かの記念日 誰かの涙のそば 綺麗だねって 声が降り注ぐ 光を浴びて咲き ほこーっているuh- [Verse 2] 小さな手に抱かれ 誰かのいえに 向かう ガラスのかびんの中 陽だまりを映して 静かな部屋に 色をひとつ加えて 笑顔の記憶の中にそっと uh- [Unison Chorus] ねぇ わたしwa花 わたしwa野にさく白い花 わたしは 自分のために さいているの わたしは ひとのために いきてきた わけじゃ なーい uh- [Bridge] 私は のに ひっそりと咲く 白い花 名前も 呼ばれることのない きれいだねと いわれたこともない 誰の記憶にも残らない そっと ちいさくても はなを 咲かせるの [Unison Chorus] ねぇ わたしwa花 わたしwa野にさく白い花 わたしは 自分のために さいているの わたしは ひとのために いきてきた わけじゃ なーいuh- [Outro] わたしは わたしの いしで いきてきたの この空の下で じぶんなりに 咲けたことが うれしいの うれしいの 誰にもきずかれず だれにもしられなくても 私は これで これで いいと思うの 自分で自分にいってあげるの 「きれいだよ」 「きれいだね」


