
雨上がりの月
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[Intro] 草木も濡れている 地面も湿っている 空だけが 澄み渡って 月が綺麗に見える [Verse 1] 雨上がりの月は どこか いつもと違う 雨は 届かないはずなのに 月まで 潤って見える [Verse 2] 雨上がりの月 雨の装いで 静かな夜を 照らしている 服の裾が 水滴を吸って 少しずつ 重くなっていく それでも 月の下を 歩いていたい [Verse 3] 雨上がりの夜だから 香るものが 場所ごとに違う それを楽しみたくて 少しずつ 景色を変える [Bridge] どこにも 座れない 本音もあるけど それもまた 風物というものだろう [Outro] 月が歩く 俺についてくる そんな錯覚が 楽しい夜だ

