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Anime 302

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[Verse 1] 風鈴(ふうりん)ひとつ 鳴りました 白い帽子が 揺れました 小径(こみち)をみんなで 曲がったら ひとつ足音 減りました [Verse 2] 川辺(かわべ)で靴を 脱ぎました 冷たい水に 手を入れました 橋を渡って 振り向けば 赤いリボンが ありません [Chorus] 夏の日差しは 変わらない 蝉(せみ)も雲も そこにいる さっきまでいた あの子だけ 誰も名前を 思い出せない [Verse 3] 古い鳥居(とりい)を くぐりました 長い石段 登りました 木陰で人数 数えたら またひとりだけ 減っていました [Verse 4] 帰りの道は 夕暮れで 空には月が 浮かびました 手をつないでた はずなのに 隣の手だけ ありません [Chorus] 夏の景色は 変わらない 家も小道も そこにある ひとり消えても またひとり 誰も不思議に 思わない [Outro] 最後に残った ひとりだけ 知らない道を 歩いてる 後ろを見ても 誰もいない それでもずっと みんなで来たと 思ってる