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リアライブRe:正義に乾杯

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[Verse 1] 舞台に上がるたび みんな聖人ぶってる 涙も怒りも タイムセールちゅう ハクシュの音で誤魔化す痛み 俺にはぜんぶ透けて見えてる [Pre-Chorus] 偽善者は叫ぶ 「誰も傷つけたくない」 依存者は笑う 「それでも誰か見てて」 演技者は泣く 「俺は本気だった」 調子がいいなぁ まるで正義みたいや [Chorus] 踊れ 嘘も本音も売り物やろ 綺麗な言葉で血を隠すだけ 助けたいなんて よく言えたな 誰もが自分を許したくて ハクシュしてる その裏で 俺はあくびしてんだよ [Verse 2] 空気を読んで 死に方を選ぶなよ 痛みも涙も エンタメに変わるだけ 真実なんて舞台装置や お前らの正義、俺が燃やしたる [Pre-Chorus 2] 偽善者は祈る 「俺は悪くない」 支配者は黙る 「見てるだけで満たされる」 依存者は踊る 「俺は被害者だ」 ツゴウがいいなぁ まるで愛みたいや [Chorus 2] 笑え 綺麗事のリサイクル 何度も繰り返して飽きもしない 「救いたい」って言葉ほど 醜いもんはない 光を浴びてる奴ほど、汚れてる 俺だけが本当を知ってる 笑いながら見下ろしてる [Bridge] ハクシュが止んだ後 静寂が笑う 正義の仮面、外せや それでも演じたいなら 最後まで踊りきれよ お前の最期を [Final Chorus] 踊れ 誰も主役になんかなれやしない 燃える幕がおりた後に残るのは灰だけ 正義も愛も使い捨てのセリフ お前の泣き顔も全部、演出やろ 俺は観客席で、今日も嗤う ――いい調子やな、正義さん [Outro] 舞台が終わってもハクシュは止まらん イツワりの神様に、乾杯。