
どく……どく…… 静かな部屋 夏も過ぎた 九月の夜 何も変わらないはずだった 電気を消して まぶたを閉じかけた頃 何かが違う 肌が騒ぐ ふと見た壁の隅 バカでかいお前が そこにいた 息を止めたまま 動けない真夜中のG 何度も目を擦っても 消えてくれない黒い影 静かな部屋のはずが 戦場に変わってく どくどくどくどくどく…… …動くな …まだ、動くな バカでかいお前が そこにいた バカでかいお前が まだそこにいる 真夜中のG どく……どく

どく……どく…… 静かな部屋 夏も過ぎた 九月の夜 何も変わらないはずだった 電気を消して まぶたを閉じかけた頃 何かが違う 肌が騒ぐ ふと見た壁の隅 バカでかいお前が そこにいた 息を止めたまま 動けない真夜中のG 何度も目を擦っても 消えてくれない黒い影 静かな部屋のはずが 戦場に変わってく どくどくどくどくどく…… …動くな …まだ、動くな バカでかいお前が そこにいた バカでかいお前が まだそこにいる 真夜中のG どく……どく
