[Verse 1] はいきょの なかを ひとりで あるく、 きょうふが せすじを はいあがり、いっぽ いっぽが ふあんてい。 とおくで かいぶつの さけびごえが ひびく、 かつて いのちが あふれていた ばしょ、いまでは きょうふが しはいしている。 --- [Chorus] まだ すすむ かちが あるのか? それとも、ただ あきらめた ほうが いいのか? さいごの しげんは とうに つき、 こころの なかに あった きぼうも、いまでは いろあせてしまった。 --- [Verse 2] せいぞんしゃに であう ことは まれで、 かれらの かおには きょうふが うかび、まるで かがみに うつる かのよう。 ことばを かわさずとも、かんじる ものは おなじ、 かいぶつの かげの なかを さまよい あるくが、みちは どこに あるのだろう? --- [Chorus] まだ すすむ かちが あるのか? それとも、ただ あきらめた ほうが いいのか? さいごの しげんは とうに つき、 こころの なかに あった きぼうも、いまでは いろあせてしまった。 --- [Bridge] こころは たたかっているが、からだは よわっている、 よるの やみが こころの おくふかくまで しんしょくしてくる。 ある こえが「すべてを おわらせろ」と ささやき、 しかし、べつの こえが といかける、「たたかう かちの ある きぼうは、まだ のこっているのか?」 --- [Chorus] まだ すすむ かちが あるのか? それとも、ただ あきらめた ほうが いいのか? さいごの しげんは とうに つき、 こころの なかに あった きぼうも、いまでは いろあせてしまった。 --- [Outro] この みちの おわりに まっている ものは なんだろう? じごくの ような もう いちにちか、それとも えいえんの ねむりか? もう いっぽ まえに すすむか、ここで たちどまるか? けつだんは じぶんじしんに ゆだねられた、さいごの せんたく として。