
[Verse 1] 頭の中はごちゃごちゃで 堂々巡りのアイデア 「動かないと始まらない」って 言うは易しで足踏みしてる 何から手をつければいい? その最初のハードルが 高くて見えなくて また今日が暮れていく [Chorus] 迷ったら、まず書き出そう 白い紙の上 思考が見えるカタチになる それは小さな魔法 ごちゃごちゃの心がクリアになる とりあえずペンを手に取ること それが第一歩さ [Verse 2] 眠らせていた万年筆 ふと手に取ってみたんだ カリカリという心地いい音 インクがゆっくり染みていく ただメモを取るだけなのに テンションが上がっていく 「これを使いたいから書こう」って 順序が逆でもいいじゃない [Chorus] 迷ったら、まず書き出そう 白い紙の上 思考が見えるカタチになる それは小さな魔法 ごちゃごちゃの心がクリアになる お気に入りのペンを持つこと それが第二歩さ [Bridge] 「形から入るなんて」って 誰かが笑うとしても これが僕を動かすための 大事な大事なスイッチなんだ 素敵なノートでも おしゃれなマグカップでもいい 君だけの「仕掛け」を見つけよう [Outro] 小さな「書き出し」から 大きな変化は生まれる ペン先が未来を描いてく 大丈夫、きっとうまくいくさ さあ、ページを開いて

