桜色の愛を抱きしめて ねぇ……知ってる? いつも笑っている私にも 泣きたくなる夜がある。 それでもね みんながいるから 何度だって 笑えるんだよ。 これは不器用な私から 世界でひとつの 愛の歌……。 おっちょこちょいで 転んじゃって またみんなに 笑われる 天然だねと 言われるたび えへへって 笑ってる 失敗ばかりの 毎日でも 一生懸命 歩いてる 大好きなみんなの 笑顔が 私の魔法に なるんだよ 笑ってくれる その声を いつまでも守りたいから 小さな胸に 手を当てて 今日も元気に 駆け出すの 元気なふりした 帰り道 ひとり涙が こぼれた夜 私なんかじゃ ダメなのかな 大切な人を 守れるのかな 笑顔を失くした みんなを見て 何もできない自分が悔しくて 強くなりたいと 願うほど 心は震えて しまうけど…… だけど聞こえる 大事な声 「ひとりじゃない」と ぬくもりが 弱い私も 泣き虫な私も 愛していいんだね…… 桜色の愛 抱きしめて あなたのもとへ 走っていくよ 笑顔の日も 涙の日も 変わらぬ愛を 届けたい 不器用だって ドジだって 私らしく 咲いていこう 大切な家族が いる限り 何度だって 立ち上がる 永遠に咲け 私の心 あなたと歩く 愛の道 桜姫の名に 込めた ありがとうを 歌にするよ うまくできない ことばかり それでもまだ 諦めない 転んだ数だけ 覚えたこと 悔しさも明日へ 連れていく 守られてばかりじゃ 嫌だから 私もみんなを 守りたい 大好きな人の 悲しみを 少しでも 笑顔に変えたいの もしも私が 傷ついて 立ち止まりそうに なったなら もらった愛を 思い出して 今度は私が 返すから 時々未来が 怖くなって 心に暗い 雨が降る 「もう無理かも」と 思う日は 守りたい声を 思い出す 失うことが 怖いから 何もできずに 震えるけど それでもこの手を 伸ばすんだ 愛する人を 離さないため 満月の下で 願いを込め 震える手を 胸に置く 完璧じゃなくて いいんだよ 私のままで 咲けばいい 涙の跡も 傷跡も 家族と歩いた 証だから 明日を信じる 小さな光 この胸で 育てていく 桜色の夢 追いかけて 何度も明日へ 羽ばたくよ うまく笑えない 日があっても 愛する気持ち 消えないよ 泣き虫だって 弱虫だって 大切な私の 一部だよ 家族と紡いだ この絆 何があっても 守るから 永龍の愛も 子どもたちの 笑顔も 私を照らす星 みんながいる それだけで 私は私に なれるんだ 倒れた時は 支え合って 迷った時は 呼び合って ひとりでは見えない未来も 家族となら 越えていける もしもいつか 迷ったら どうか私の 手を握って 強い母で いられない日も そばにいてくれたら 嬉しいな 私もずっと そばにいるよ 嬉しい時も 苦しい時も 守れない日が あったとしても 愛することは やめないよ 家族という 宝物を この命で 愛していくよ もらったぬくもり 抱きしめて 今度は私が 灯りになる 桜色の愛 空に舞え 世界で一番 大切な人へ 笑顔も涙も 抱きしめて 私らしく 咲き誇れ ドジでもいい 遠回りでも 何度だって やり直せる 愛する家族が 待っている それが私の 生きる理由 たとえ未来に 嵐が来ても この手を決して 離さない 悲しみさえも 分け合えば 希望の花に 変えられる 桜色の愛 抱きしめて 永遠にあなたと 歩きたい 明るい日も 悲しい日も 心に希望の 花を咲かせる 不器用な私から 贈るよ ありったけの ありがとう 家族を愛する この心 それが私の 宝物 泣きながらでも 歌うから 震えながらでも 進むから みんなと描く この未来を 何度でも 信じていくよ 今日も失敗しちゃった…… でもね 明日も頑張るよ。 だって私は 桜姫だから。 大好きなみんなの 笑顔が 私の一番の 幸せなんだよ。 もし涙が こぼれる日も その涙ごと 抱きしめてね。 ——桜姫より、愛を込めて。🌸🍓


