Verse 1 つつんだあきのさけ やさしい紙の舟 湯気の向こうで踊る おうごんの香りよ しょうがのパンチが 心を揺らして バターのコクが 舌に溶けていく Chorus 秋を蒸しあげて 味覚を包んで ほろりとほぐれる ひとくちの幸せ しょうがの香り舞う 食卓の空へ マリアージュの調べ 季節のおたより Verse 2 キノコの香りが 部屋を包んで 静かな夕暮れ 秋が息づく すだちの酸味がきらり 味覚のオーケストラ ひと皿の鮭に ぬくもりを見つける Verse 3 夕暮れの美しさ 少しの寂しさ 赤く染まる雲が 心を包み込む 食卓に灯る灯り やさしい影法師 今日という一日を 静かに結んで Final Chorus 秋を蒸しあげて 想いを包んで ほろりとほぐれる ひとくちの幸せ 季節はめぐりながら 明日を届ける 温もりの手紙 秋のおたより