Song Cover Image

花灯りのワルツ

【タイトル】 花灯りのワルツ 【作詞】 玄之狐【ハジメノ コン】様 【歌詞】 鐘がひとつ 夜会を開く 黄金の灯が 夢を飾る 仮面の花が 渦に咲き 名もない影が 輪へまぎれる Un pas silence Deux pas sourire Trois pas dans la lumière 絹の波間に 息を沈め ふたりの距離が 淡く光る 金の広間を くるり ひらり 裾の星屑 きらり ゆらり 紅い仮面の 薄い気配 胸の奥まで 甘い夜会 白い手袋 袖の紋章 灯を受ければ ふいに残像 知らぬふりほど 深い境界 近づくほどに 揺れる誓い Sans nom ce soir Sans passé noir 今宵だけ 夢の衣装 薄絹の海へ 身を預ける 一歩 ためらい 二歩 誘い 三拍めには 指先が迷子 誰かの視線を 円に流し 香水の霧へ そっと沈む 踊ろう 踊ろう 仮面の向こう くるり ひらり 恋は舞う Sous le masque la nuit luit 嘘の笑みから 熱が匂う まわろう まわろう 花灯りの方 ゆらり きらり 胸を奪う Si l’aube vient le rêve fuit それでも今は 君だけが世界 銀の杯 月の残響 青いリボン 袖の奥 呼べない名のかわりに 短い笑みが 小さな誓い 窓の外では 旗が眠り 床の上では 影が重なり 違う色した ふたつの胸に 同じ旋律 深く染みる Ne demande rien Ne promets rien 沈黙さえも 甘い蜜 まなざしだけが 夜を渡る 一曲ごと 近づくほど 夜の輪郭 淡く滲む 禁じた言葉は 唇の端 薔薇の香りに そっと隠す 踊ろう 踊ろう 仮面の向こう くるり ひらり 恋は舞う Danger en fleur doux mystère 隠した熱ほど 胸を焦がす まわろう まわろう 花灯りの方 ゆらり きらり 息を奪う Avant la fin reste près de moi もう少しだけ 君だけが世界 十二の鐘が 遠く沈む 楽の余韻が 細く霞む ほどけたリボン こぼれた色 見なかったふりの 淡い罪 Une couleur connue Un signe défendu それでも君は ただ微笑む 問いにすれば 硝子が割れる 笑みにすれば 涙が揺れる 花びらの雨 灯りの迷路 言葉にならぬ熱だけ残る Dans cette valse on disparaît 夜の底へと 夢が沈む 踊ろう 踊ろう 仮面の向こう 素顔の影が 夜に舞う Trop de lumière trop de mystère ほどける恋ほど 胸を焦がす まわろう まわろう 閉幕の方 ゆらり きらり 夢は終わる Par deux portes nos ombres s’en vont 最後の拍で もう一度重なる 灯りがひとつ 夜会を閉ざす 床に残るは 仮面と薔薇 Sans nom sans drapeau l’amour toujours 名もない恋の 淡い残光 朝の向こうで まだ揺らめく 仮面の奥の 甘い世界 Dernier souffle dernière lumière 胸の奥だけ 夜が消えない 【歌詞提供者からの補足】 タイトルは音に合わせ変えてしまっても問題ないです(`・ω・´)b