
[Intro] (静かなピアノ、遠くで響くストリングス) [Verse 1] 冷たい風が 頬をかすめて 君の笑顔を 思い出してる 何気ない日々 交わした言葉 今ではすべて 夢のようで あと少しだけ 素直になれたら 違う未来が あったのかな 戻れないこと わかっているのに 心は君を 探してしまう [Pre-Chorus] 忘れようとするたびに 鮮やかになる君の声 こんなにも愛してたと 失くしてから気づいた [Chorus] 君がいない夜に 何度も叫んだ 届かない想いを 空に浮かべて もう一度だけ その手に触れたい 叶わない願いと 知っていても 君がくれた愛が 今も胸にある 涙に濡れた あの日の約束 さよならさえも 言えなかった僕は 君を愛したまま 明日を生きてく [Verse 2] ふたりで見てた 街の灯りが 滲んで見える 帰り道 君のいない この世界にも 季節は静かに 巡ってゆく 幸せでいて そう願うほど 胸の奥が 痛くなる 君の隣に いられないなら せめて笑顔で いてほしい [Pre-Chorus] もしも時を戻せたら 何もいらない 君だけでいい 伝えられなかった言葉 今もここに残ってる [Chorus] 君がいない夜に 何度も祈った もう一度ふたりが 出会えるように 忘れられない 忘れたくもない 君と過ごした かけがえのない日々 どれほど遠く 離れていたって この愛だけは 嘘にできない 最後に君が 見せた涙を 僕は一生 忘れないだろう [Bridge] (ピアノだけに切り替わり、息遣いのある歌声) 愛してる…… そのひと言が どうしてあの日 言えなかった 君のいない未来を 受け入れることが こんなにも 苦しいなんて (ストリングスが徐々に広がり、力強く盛り上がる) [Final Chorus] 君がいない夜に 今も君を想う 何千回だって 名前を呼ぶよ たとえこの声が 届かなくたって 君を愛した日々は 消えないから 君がくれた愛を 抱きしめながら 涙の向こうに 光を探そう いつか笑って 思い出せるまで 君を愛したまま 歩いてゆく [Outro] (ピアノとストリングスが静かに残る) 君がいない夜に…… 今も、君を愛してる。

