
[INTRO] [verse] 十一月(じゅういちがつ)の夜に 届いた一通のメッセージ 「鍋しよう」って君の文字 二つ返事で「行く」と送った 追伸(ついしん)に「具材は任せた」 [VERSE 2] 白菜、しいたけ、長ネギ、白滝(しらたき) ツミレに大根、お肉少々 ついでにお菓子、チョコとポテチ コーラ、日本酒(にほんしゅ)、それとビール 冷蔵庫の中がパーティ会場! [humorous interlude] [VERSE 3] 玄関開けたら笑う君 部屋の明かりはムーディーすぎて くつろいでたら突然の消灯 「できたよ〜」って闇が呼ぶ [modulation] [VERSE 4] 違う、これじゃ無い…… 思ってた鍋とちゃう…… これ、、、、闇鍋やッ!! [CHORUS] ブクブク ブクブク 変な音! 箸を伸ばして 一口目 未知との遭遇 脳がバグる クセになる クセになる〜! ポコポコ ポコポコ 笑い声! 二口目で もう手遅れ あまい?辛(から)い?宇宙の味! クセニナル クセニナル〜! [HOOK] 美味しく無いけど止まらない 魂(ソウル)煮込むミステリー シメはパスタとカレーの夢 ハレルヤ! 闇が踊る! [spoken] 「Gosh, so some more...」 [end]

