[Verse 1] 夢を話したあの日のこと 今でも覚えていますか 自信なんて何もないのに なぜか笑って頷いてくれた 遅く帰った夜の食卓 そっと残された温かいスープ 「どうだった?」とは聞かないまま いつもの話で笑わせてくれた [Pre-Chorus] うまくいかずに泣いた日も 何も言えずにいた日も 帰れる場所がそこにあるから もう一度 歩き出せた [Chorus] Thank you for believing in my dream わたしより先に信じてくれて Thank you for waiting all this time 変わらない灯りをともしてくれて ここまで来られたのはきっと 見えないところで支えてくれた あなたがいてくれたから 心から ありがとう [Verse 2] 久しぶりに会う友達は 昔と同じ呼び方をして 華やかな話をするより先に 「ちゃんと眠ってる?」と笑った 小さな舞台の客席で 誰より大きく手を振る姿 少し恥ずかしく思いながら 本当はとても嬉しかった [Pre-Chorus] 叶った夢の数よりも あきらめそうになった数を 知っている人がそばにいること それがいちばんの強さだった [Chorus] Thank you for staying by my side 遠くにいても見守ってくれて Thank you for every little smile 疲れた心をほどいてくれて 言葉にするのが照れくさくて いつも素直に言えなかったけど 今日だけは歌に乗せて まっすぐに ありがとう [Bridge] 心配かけたこともあったね 寂しい思いもさせたよね それでも「自分で決めた道なら」と 背中を押してくれた 声を届ける仕事なのに 大事な人ほど伝えられない 胸の奥にしまった想いを 今夜は全部 歌わせて [Final Chorus] Thank you for believing in my dream 何者でもないわたしを信じて Thank you for giving me a home いつでも帰れる場所をくれて 拍手も光も消えたあとに 変わらず名前を呼んでくれる あなたがいてくれるから わたしはわたしでいられる [Outro] 季節がいくつ巡っても この先どこまで歩いても 始まりの日に見た景色を 決して忘れたりしないよ もらった優しさを抱きしめて 今度は誰かを照らせるように 新しい朝へ向かって また小さな一歩を踏み出すよ Thank you for... 続く言葉は数えきれない 守ってくれて 待っていてくれて 笑ってくれて 愛してくれて わたしの夢を 一緒に夢見てくれて 本当に――ありがとう