
All rights reserved. Copyright © 2026 suno.com/ @collectedberceuse7482 [Intro] Ah... Ah... [Verse 1] 都会からみなみへ 海沿いをゆく 夕陽の薄金 風が頬を撫でる 遠い時代の匂い 潮にまじって 波の奥でひとつ 低い音がした [Pre-Chorus] 言葉じゃなくて 記憶みたいで 胸の奥の砂が そっと動いた [Chorus] AH まだ語られぬ物語 海の底で呼んでる AH まだ語られぬ物語 この足で聞いている [Verse 2] 海底にある 空白の王国 海の民の航路も 確かにはない それでもこの島の 風と石と潮は 何かがあったと 黙って伝える [Pre-Chorus] 寄せては返すたび 見えた気がした 沈んだ階段が 一瞬だけ [Chorus] AH まだ語られぬ物語 海の底で呼んでる AH まだ語られぬ物語 この足で聞いている [Bridge] 名前のない熱が 胸の奥で灯る 見えない入口へ ひとりで近づく Ah... Ah... [Final Chorus] AH まだ語られぬ物語 海の底で呼んでる AH まだ語られぬ物語 ぼくの中で目を覚ます [Outro] Ah... まだ語られぬ物語 Ah... 海の底で呼んでる

