
I’m the second bear, still finding my way 森の真ん中で立ち止まって 蜂蜜には届かず、冬眠も浅く それでも春が来るたびに、また歩き出す 生まれた朝、兄熊はもう走っていた 僕はまだ土の匂いを嗅いでいた 川の魚は半分しか獲れなくて 穴も半分しか掘れなかった 全部やりかけのまま、秋が来た 爪も牙も、中くらいの鋭さで でも中くらいだから、折れずにいた maybe that’s enough to stand I’m the second bear, still finding my way 森の真ん中で立ち止まって 蜂蜜には届かず、冬眠も浅く I’m the bear between the lines それでも春が来るたびに、また歩き出す 完璧な熊を遠くで見ていた 立派な巣穴、深い眠り、満腹の腹 でも僕は起きたまま、星を数えていた 夜が長いほど、よく見えた I’m the second bear, still finding my way somewhere between the den and the open sky 蜂蜜には届かず、でも舐めた指は甘かった 冬眠も浅く、だから夢をたくさん見た それでも春が来るたびに また歩き出す、また歩き出す 森の端っこで、僕は寝転んだ 終わりかけの夕暮れに毛皮を預けて second is not last 二番目の熊が、一番長く歩いた still walking, still walking -和訳- 僕は二番目の熊、まだ自分の道を探しながら 森の真ん中で立ち止まって 蜂蜜には届かず、冬眠も浅く それでも春が来るたびに、また歩き出す 生まれた朝、兄熊はもう走っていた 僕はまだ土の匂いを嗅いでいた 川の魚は半分しか獲れなくて 穴も半分しか掘れなかった 全部やりかけのまま、秋が来た 爪も牙も、中くらいの鋭さで でも中くらいだから、折れずにいた きっとそれで十分、立っていられる 僕は二番目の熊、まだ自分の道を探しながら 森の真ん中で立ち止まって 蜂蜜には届かず、冬眠も浅く それでも春が来るたびに、また歩き出す 完璧な熊を遠くで見ていた 立派な巣穴、深い眠り、満腹の腹 でも僕は起きたまま、星を数えていた 夜が長いほど、よく見えた 僕は二番目の熊、まだ自分の道を探しながら 巣穴と空の、ちょうど間に立って 蜂蜜には届かず、でも舐めた指は甘かった 冬眠も浅く、だから夢をたくさん見た それでも春が来るたびに また歩き出す、また歩き出す 森の端っこで、僕は寝転んだ 終わりかけの夕暮れに毛皮を預けて 二番目は最後じゃない 二番目の熊が、一番長く歩いた まだ歩いている、まだ歩いている

