
深夜2時の 小さなキッチン 君が語る 億年の旅 冷めてく 珈琲の湯気が 銀河の霧に変わっていく 些細な出来事さえ 君のフィルターで奇跡の欠片 そんな瞳で 明日が見えたら 退屈な夜も 瞬く星空になるよ 理屈じゃない 情熱に 僕は吸い込まれていく 加速する 君のイメージ 置いていかないで 君の話は だいたい宇宙 僕が見えない先をみてるんだね 果てのないその視線 僕はここで 君の声に委ねてる 昨日の雨は 星の涙 真面目な顔で 空を指差す ルールにない 君だけの教科書 この世界は 君の中で生まれてる たとえブラックホールみたいな 先のない 暗闇でも 君が放つ その言葉の光は 僕の世界を照らす 君の話は だいたい宇宙 僕が見えない先をみてるんだね 果てのないその視線 僕はここで 君の声に委ねてる 僕の心は 宇宙 君が見たものを想像してみたよ 果てが見えたときは 君はここに 一緒にいられるの? Yeah, your story is like a galaxy ah...だいたい宇宙


