夏のグラウンド 飛び交った声 立ち止まっても 走り終えた気はしなかった 増えすぎたシワ やせ細った腕 まだらな記憶でも 握る手に熱があった いつだって、少しだけ 匂いが残っているんだ サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った夏に群がって サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った僕らが群がって 鼻に残る匂い まだ歩かなくちゃ そういうものだったよな 夏はもう来てるから 楽器のない作曲 自己満足の言葉 誰に届かなくても 創る楽しさに酔えた 虹がかかる噴水 はしゃぐ子ども 終わりゆく自分が透けて 未来を見ていた いつだって、しぶとく 匂いは残っているんだ サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った夏に群がって サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った僕らが群がって 鼻に残る匂い まだまだ歩かなくちゃ そういうものだよな 夏なんだから どうしてこんなに 遠ざけたいのに どうしても 近づこうとしてしまう サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った夏に群がって サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った僕らが群がって これからも歩かなくちゃ 追いつくことなんて できないから サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った夏に群がって サマー・アンデッド・ブルー ラララ 腐った僕らが群がって 鼻に遺る匂い こういうものだよな 夏ってさ