
[Intro] 眠りにつく前には 何も気にしてなかったのに どうしてこんな夢を 見たんだろう [Verse 1] 昨夜(ゆうべ)見た夢の中 君は少し急ぎ足で 駅前の人混みを 何かから逃げるように 呼び止めたその声に 振り向いた君は言った 「ちょっと急いでて…」 なんて笑いながら [Pre-Chorus] だけどその目の向こうに 言葉にならない何かが見えた [Chorus] わかってるから 無理に話さなくていい 元気なふりをする癖も ちょっとだけ知ってるから わかってるから 今はそれでいい わかってるから 「私は大丈夫だから」 目が覚めた朝 それだけ言った 君はいなかったけど [clean guitar solo,8 bar] [Bridge] もしもあの時 もう少し強く呼び止めていたら 君は何かを 僕に話して くれたかな だけどきっと 話せないことにも理由があって それを待つことも そばにいることなんだろう [Last-Chorus] わかってるから 無理に笑わなくていい 大丈夫だと言うその声が 少し震えていたとしても わかってるから 今はそれでいい 何もできない僕だけど ここにいるから わかってるから 言葉に しなくてもいい 君がまた笑える朝が いつか来ればそれでいい わかってるから 大丈夫だから そう言いながら 僕は君のことを想ってる [Outro] 窓を開けた朝 いつもの街が見えた 夢の中の君の声だけ まだ耳に残っていた 「大丈夫だから」 そう言った君に 今度は僕から わかってるから

